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合流問題の議論継続を説明

カテゴリー:党務 投稿日:2020-02-26

吉川幹事長が立民・福山幹事長と会談

吉川幹事長が立民・福山幹事長と会談

吉川元・党全国連合幹事長は13日、国会内で立憲民主党の福山哲郎幹事長と会談し、立憲の枝野幸男代表からの「よびかけ」、いわゆる合流問題について社民党の今後の対応を説明した。

吉川幹事長からは、合流の是非について2月の社民党定期大会で決定する予定であったが、全国幹事長会議で「判断するには情報が少ない」「将来の具体像が見えない」といった声が出されたため、定期大会後も議論を継続し豊富化することになったと説明した。今後の党内議論では、合流した際の姿を明らかにするため、立憲側と踏み込んだ協議を始めることなどを、定期大会で諮ることにした、とも説明した。

福山幹事長からは、定期大会後に協議し詰めていく課題として、政策や理念、党員・パートナー制度、地方組織や運動のあり方、本部事務局や党職員、機関紙誌の活動  などがテーマになるのではないかとの提案がなされた。

両幹事長は、合流後の姿やイメージを合意して提示することが、議論を進めるためにも重要であることを踏まえ、社民党の定期大会が終了してから、具体的なテーマについて協議していくことを確認した。

(社会新報2020年2月26日号より)