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「女性の力で未来をつくろう」社民党女性街宣を実施します

カテゴリー:お知らせ プレスリリース 倫理選挙 党務 投稿日:2019-06-30

昨年5月、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が成立しました。政策の立案・決定の場に女性の参画を増やしていくことが重要となっています。社民党は、現場や地域で頑張っている女性を積極的に擁立し、7人の公認予定候補のうち5人が女性となりました。事前最後の日曜夕方、それぞれの得意分野や持ち味を活かして社民党を訴えている女性予定候補がそろい踏みして、「女性の力で未来を作ろう」と、女性からの政策発信をアピールします。是非お集まりの上、耳を傾けて下さい。

日時 6月30日(日)18:00~19:00

場所 有楽町マリオン前

参加(順不同)

司会・弁士:福島みずほ 副党首

参議院議員。1998年初当選。2009年には内閣府特命担当大臣として男女共同参画・自殺防止・少子化対策などを担当し、DV被害者支援や児童虐待防止、貧困対策、労働者派遣法改正に取り組む。2010年、辺野古への新基地移設の閣議決定の署名を拒否し、大臣を罷免される。現在は、環境・人権・女性・平和を4本柱に据えて幅広く活動中。

弁士:仲村 みお 比例代表予定候補

沖縄復帰の1972年生まれの「復帰っ子」。琉球大卒。琉球新報記者を経て2002年、沖縄市議に初当選(2期)。08年、県議に初当選し、3期。現在、党県連書記長のほか、超党派の自治体議員立憲ネットワーク共同代表、沖縄平和運動センター副議長、沖縄憲法9条連共同代表などを務める。 全国連合 女性・平和・人権政策委員長。

弁士:朝倉れい子 東京選挙区予定候補

1959年、横浜市生まれ。大手企業の営業職を務めていたが過労性腰痛のため86年に休職。総評全国一般労組に加入し、労災職業病闘争を展開し、90年に和解解決。92年、全国一般三多摩労組書記長に就任(現職)。

弁士:相原りんこ 神奈川選挙区予定候補

1960年生まれ。国士舘大中退。太陽光発電関連会社に勤務後、ジャーナリストとしてさまざまな分野に取り組み、女性のためのカウンセリングルーム・シェルターを主宰。今年4月の藤沢市議選に党公認で立候補し惜敗。

弁士:大椿ゆうこ 比例代表予定候補

1973年生まれ。四国学院大卒。関西学院大で障がい学生支援コーディネーターとして働く。有期雇用の雇い止め撤回と継続雇用を求め、大阪教育合同労組に加入。2010年から解雇争議を闘いながら組合専従を担う。16年、同労組委員長に就任。現在、おおさかユニオンネットワーク役員も務めている。社民党全国連合労働女性・多様性政策委員長。