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参院選1人区候補者の推薦・支持を決定

カテゴリー:倫理選挙 投稿日:2019-06-12

社民党全国連合常任幹事会は6日、参院選1人区の候補者として、岩手選挙区で元パラリンピック代表の横澤高徳(よこさわ・たかのり)さん(47)、滋賀選挙区で元滋賀県知事の嘉田由紀子(かだ・ゆきこ)さん(69)、奈良選挙区で連合奈良会長の西田一美(にしだ・かずみ)さん(58)、香川選挙区で会社経営者の尾田美和子(おだ・みわこ)さん(46)、大分選挙区で旅行会社役員の安達澄(あだち・きよし)さん(49)の無所属新人5人の推薦を決定。また宮城選挙区(1人区)でアナウンサーで立憲公認の新人、石垣(いしがき)のりこさん(44)の推薦を決めた。

秋田選挙区(同)では主婦で無所属新人の寺田静(てらだ・しずか)さん(44)の党秋田県連合支持を了承した。

横澤さんは1972年生まれ。岩手県立盛岡工高卒。2010年バンクーバーパラリンピックにアルペンスキー日本代表として出場した。

石垣さんは74年生まれ。宮城教育大卒。現在、ラジオ局「エフエム仙台」アナウンサー。

寺田さんは75年生まれ。早大卒。米国留学から帰国後、衆院議員公設秘書などを務める。

嘉田さんは50年生まれ。京大大学院博士課程中退。博物館学芸員などを経て2006年、滋賀県知事に初当選(2期)。びわこ成蹊スポーツ大学長を務める。

西田さんは61年生まれ。奈良県立榛原高卒。自治労県本部副委員長、同中央本部総合企画総務局長を経て現在、連合奈良会長。

尾田さんは73年生まれ。香川大大学院修了。西陣織研究の経験を生かして伝統工芸品をプロデュースするtsutaeru(ツタエル)を設立。

安達さんは69年生まれ。上智大卒。製鉄会社、新聞社勤務を経て旅行会社を設立し代表取締役を務める。

(社会新報2019年6月12日号より)