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エネルギー政策の転換を党に求める

カテゴリー:脱原発 投稿日:2019-06-12

eシフト■ eシフト

多くの環境団体が参加する「eシフト」(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)と原発事故被害者の救済を求める市民運動は3日、エネルギー政策について社民党への要請を行なった。代表してFoE Japanの満田夏花さんと吉田明子さんが参院議員会館に福島みずほ副党首を訪ね、要望書を手渡した。

要請の主な柱は、①原発を停止し再稼働しない。新増設計画や次世代炉の開発も中止②遅くとも2050年までに再生可能エネルギー電源100%を目指す③パリ協定の平均気温上昇1・5℃の努力目標に整合するよう石炭火力発電は30年までに閉鎖し新設・リプレース(建て替え)は認めない④避難者を含む原発事故被害者の生活再建策の具体化。

福島副党首はこれらに全面的に賛意を表明した。

(社会新報2019年6月12日号より)