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「戦争で領土を奪還」発言 政治の最大の役割は戦争をせぬこと

カテゴリー:社会新報 投稿日:2019-05-22

社会新報 主張
北方領土へのビザなし交流に参加した日本維新の会の丸山穂高衆議院議員は、「団長は戦争でこの島(北方四島)を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」、「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと、戦争による北方領土奪還の是非を元島民に問いかけた。戦争放棄と戦力不保持を明記した日本国憲法を踏みにじり、自衛以外の武力行使を許さない国際法にも反する妄言である。

[つづき→「戦争で領土を奪還」発言 政治の最大の役割は戦争をせぬこと]

(社会新報2019年5月22日号・主張より)