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衆院大阪・沖縄補選の勝利へ全力

カテゴリー:倫理選挙 投稿日:2019-04-17

衆院の大阪12区と沖縄3区の2つの補選が9日、告示された(21日投開票)。

社民党は「基本的には今の安倍政権そのものが丸々問われる」(同日の会見で又市党首)として「参院選の前哨戦」と位置付け、野党共闘の実を上げて勝利を勝ち取るべく全力を挙げている。

大阪12区では、共産党所属の衆院議員(近畿比例選出)を辞して無所属で立候補した前職の宮本岳志(みやもと・たけし)候補(59)を、社民党大阪府連合(服部良一代表)が推薦(自由党も推薦)。告示日には服部代表が宮本候補と並んでマイクを握った。

沖縄3区では、社民党はじめ玉城県政与党・「オール沖縄」勢力が推す無所属新人の屋良朝博(やら・ともひろ)候補(56)が、自民公認・公明推薦の新人(元沖縄北方相)と、辺野古新基地建設の是非を最大の争点として一騎打ちを繰り広げている。

(社会新報2019年4月17日号より)