ニュース

前半戦が投開票 19統一自治体選 後半戦奮起誓う

カテゴリー:倫理選挙 党務 投稿日:2019-04-12

統一自治体選前半戦の11道府県知事選、6政令指定市長選、41道府県議選、17政令市議選が7日、投開票された。社民党は知事選で1人を推薦、政令市長選で1人を支持。全国唯一の与野党対決となった北海道知事選では他の野党と共に無所属新人の石川ともひろ候補を推薦して戦ったが及ばなかった。札幌市長選では、立憲、国民の推薦に加え今回は自民、公明の支持も得て再選を果たした無所属現職の秋元克広候補を支持した。

道府県議選で社民党は公認25人、推薦46人の計71人の候補者を擁立。うち公認22人、推薦38人の計60人が当選した(うち党員44人)。政令市議選では5人を公認、11人を推薦し(計16人。他に支持1人)、公認4人、推薦10人の計14人が当選した(うち党員9人)。当選者数は道府県議改選者数の62人には及ばなかったが、政令市議改選者数の12人を上回った。

前半戦の結果を受けて社民党の吉川元・幹事長は翌8日、談話を発表。21日投開票の後半戦に向けて「地域の将来を選択する重要な機会であるとともに、国政の暴走を食い止め、国全体の流れを変える大きな一歩となることを、あらためて有権者の皆さんに訴えていく」と決意を示した。

(社会新報2019年4月12日号より)