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辺野古土砂投入 法治国家・地方自治が壊されていく

カテゴリー:社会新報 投稿日:2018-12-27

社会新報 主張
 辺野古への土砂投入を見届けると、岩屋防衛相は15日、新基地建設について「日米同盟のためではない。日本国民のためだ」と言い放った。国家・国民対沖縄県・県民という対立図式をつくり上げ、沖縄県民の「国民」からの排除を宣言したのだ。同じころ玉城知事は何と言っていたか。

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(社会新報2018年12月26日号・主張より)