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米国製武器の「爆買い」やめろ

カテゴリー:外交安保 投稿日:2018-12-27

米国製武器の「爆買い」やめろ■12・19総がかり行動で福島副党首 今年最後の「19日行動」が19日、議員会館前で行なわれ、約2800人が参加した(主催・安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委)。

政党からは社民、共産、国民、立憲の各党代表があいさつ(発言順)。社民党からは福島みずほ副党首が立ち、安倍政権は衆参で改憲派が3分の2以上の議席を占めている来年の参院選前に改憲国会発議に踏み切るおそれがあるとして「来年、憲法審査会でどんなことがあっても憲法改悪案を議論させないよう一緒に闘っていこう」と呼びかけた。

また、米国からステルス戦闘機F35を105機追加購入するなどの政府の方針に言及し、「安倍内閣の武器の爆買いをやめさせていこう」と訴えた。

(社会新報2018年12月26日号より)