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参院選比例に仲村未央県議

カテゴリー:プレスリリース 倫理選挙 投稿日:2018-12-27

沖縄県民の願いを全国に発信

仲村未央 社民党全国連合常任幹事会は13日、参院選比例代表候補者として、沖縄県議、党県連合書記長で新人の仲村未央(なかむら・みお)さん(46)を擁立することを決定した。

仲村さんは沖縄復帰の1972年生まれの「復帰っ子」。琉球大卒。琉球新報記者を経て2002年、沖縄市議に初当選(2期)。08年、県議に初当選し、現在3期目。現在、党県連書記長のほか、超党派の自治体議員立憲ネットワーク共同代表、沖縄平和運動センター副議長、沖縄憲法9条連共同代表などを務める。「基地のない平和な島」を求める沖縄の声を全国に発信することに強い意欲を燃やしている。

社民党の又市征治党首は同日の記者会見で、仲村さんの擁立決定について「主要には沖縄の基地問題、平和、改憲阻止、女性の問題などを中心として戦っていただくことになると思う」と期待感を表明。また、辺野古問題の20年余の経過について「(沖縄の)民意は全く変わらないで反対多数で来ている」と強調した。

(社会新報2018年12月19日号より)