名護市民の民意は新基地反対

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名護市民の民意は新基地反対

カテゴリー:倫理選挙 地方自治 投稿日:2018-09-28

■沖縄・統一自治体選 沖縄統一自治体選のうち25市町村議選が9日、投開票された。辺野古新基地建設問題で注目の名護市議選(定数は前回から1減の26)は、現渡具知市政支持派13、非支持派13と与野党同数となった(選挙前は与党13、野党14)。

しかし、地方組織として辺野古新基地に反対している公明の獲得した2議席を含めると、新基地反対派が引き続き過半数を占めた。

社民党公認の川野純治さんは3期目、推薦の仲村善幸さんは4期目の当選を決め、現有勢力を守った。

9日投票分で党は公認6人、推薦3人の計9人を擁立、公認5人、推薦3人の計8人が当選した。

沖縄市では4月の同市長選に出馬し惜敗した諸見里宏美さんが党公認で市議に返り咲き、推薦の新人、眞榮城健二さんが初当選した。

(社会新報2018年9月19日号より)