オスプレイ 日本の空から去れ

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オスプレイ 日本の空から去れ

カテゴリー:外交安保 投稿日:2018-06-29

6・17横田基地配備反対集会

6・17横田基地配備反対集会

オスプレイ反対集会

「オスプレイの横田基地配備に反対する6・17東京集会」が17日、東京都福生市の多摩川中央公園で開かれ、約1900人が参加した(主催・東京平和運動センター、三多摩平和運動センター)。集会後、横田基地横を通りJR福生駅前までデモ行進した。

主催者あいさつの中で、東京平和運動センターの青木正男議長は「明日にもこの多摩の地に落ちるかもしれないオスプレイを横田に配備させてはならない」と強調した。

フォーラム平和・人権・環境の勝島一博事務局長は、対政府交渉では「CV22と共に米軍特殊部隊が配備されることが明らかになっている」と報告。危険な特殊作戦に従事する空軍オスプレイの事故が海兵隊オスプレイのそれを上回るものになる恐れは強いとして「人口が密集する首都圏で危険な低空飛行や夜間訓練を行なうことなど許すわけにはいかない」と訴えた。

オスプレイと飛行訓練に反対する東日本連絡会の小原慎一事務局長は、昨年12月に実施した7都県74市町村を対象とするアンケート(回答率7割強)への回答では、政府からはっきりした情報が来ないとの不満が多く寄せられた上で、「そのいいかげんな情報の最たるものが事故率の問題」と指摘。事故率が上昇するばかりの現状を前に「ここへ来て政府は『事故率は一つの指標にすぎない』と開き直った」と報告した。

(社会新報2018年6月27日号より)