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安倍退陣へもうひと押し 6.10国会前大行動で決意

カテゴリー:お知らせ 内閣法務 投稿日:2018-06-15

「改ざんの元凶は首相」 吉川幹事長

安倍政権の退陣を要求する6・10国会前大行動 吉川元

「安倍政権の退陣を要求する6・10国会前大行動」が10日、国会正門前で行なわれ、降りしきる雨の中、約2万7000人が参加した(主催・同実行委員会)。 冒頭の主催者あいさつで福山真劫さん(総がかり行動実行委員会)は「うそだらけの政治を直ちに終わりにしよう」と呼びかけ、「私たちがあと一歩、もう一歩頑張れば安倍を退陣に追い込むことができる」と強くアピールした。

政党からは社民・吉川元幹事長、立憲・福山哲郎幹事長、共産・小池晃書記局長、無所属の会・田嶋要衆院議員の野党4党・会派代表があいさつ。

吉川幹事長は、公文書の改ざん・隠ぺいが行なわれたり一連の疑惑への関与が疑われたりした国の行政機関はは1府11省のうちの8つに上り、麻生財務相は記者会見で改ざんは「どの組織でもあり得る」と述べたことに触れ、「原因はどこにあるのか。あの官邸のトップ、安倍総理こそがこのゆがんだ行政をつくり出した張本人だ」とあらためて喝破した。

(社会新報2018年6月20日号より)