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東海第2原発 再稼働ストップ

カテゴリー:脱原発 投稿日:2018-05-30

「首都圏連絡会」結成集会

東海第2原発 再稼働ストップ

首都圏各地で脱原発を訴える市民団体が21日、参院議員会館で、日本原子力発電(原電)東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に反対する「止めよう!東海第2原発 首都圏連絡会」の結成集会を開き、1都7県から約200人が参加した。

集会では、東海第2原発は今年11月28日で運転開始から40年を迎える老朽原発であり、東日本大震災で被災、損傷したとして、日本電源に直ちに同原発の再稼働方針の撤回、廃炉を求める決議文を採択。

茨城県を代表して玉造順一元水戸市議(社民党)は「被災して7年も止まっている老朽原発は危険であり、決して動かしてはならない。首都圏の仲間と一緒に闘っていく」と決意を語った。

(社会新報2018年5月30日号より)