連合の新執行部が吉田党首訪ね懇談

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連合の新執行部が吉田党首訪ね懇談

カテゴリー:党務 労働 投稿日:2017-12-01

連合新執行部

10月の第15回定期大会で選出された連合新執行部の神津里季生会長、逢見直人会長代行、相原康伸事務局長は11月17日、参院議員会館で社民党の吉田忠智党首と会い、懇談した。党側から福島みずほ副党首、又市征治幹事長、吉川元・政審会長らが同席した。

通常国会の焦点となる見通しの政府の「働き方改革」関連法案に関して吉田党首は「安倍政権の労働政策を見ていると、生身の働く人間を経済循環の道具としてしか見ていないのではないかと思える」と述べ、「残業代ゼロ制度」(高度プロフェッショナル制度)の導入などに反対する姿勢をあらためて表明。逢見会長代行は同法案への対応について「あらためて要請、相談させていただく」とした。

(社会新報2017年11月29日号より)