核廃絶決議案 被爆国としての姿勢問われている

TOPICS

核廃絶決議案 被爆国としての姿勢問われている

カテゴリー:社会新報 投稿日:2017-11-16

社会新報 主張
 日本が10月27日、国連総会第1委員会に提出した核兵器廃絶決議案は、144ヵ国の賛成で採択されたものの、賛成国は昨年より23ヵ国減った。棄権27ヵ国中、核兵器禁止条約採択をリードしたオーストリアやブラジルなど15ヵ国が昨年の賛成から棄権に回ったことは、本決議案をめぐる状況を象徴している。核禁条約に参加しない態度が批判的視線にさらされているのだ。

[つづき→核廃絶決議案 被爆国としての姿勢問われている]

(社会新報2017年11月8日号・主張より)