高江ヘリ炎上 事故時の「植民地状態」を再び露呈

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高江ヘリ炎上 事故時の「植民地状態」を再び露呈

カテゴリー:社会新報 投稿日:2017-11-02

社会新報 主張
10月11日に沖縄県東村高江の民有地で炎上事故を起こした米軍普天間基地所属CH53Eヘリの同型機が同18日、飛行を再開した。事故原因が明らかにされないままの再開に、「原因と安全が確認されるまで飛行停止が必要」としていた小野寺防衛相は「遺憾」とするにとどまった。こういう光景を何度目にしたことか。

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(社会新報2017年11月1日号・主張より)