市民連合 立憲野党3党に政策要請

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市民連合 立憲野党3党に政策要請

カテゴリー:倫理選挙 投稿日:2017-10-14

市民連合 立憲野党3党に政策要請

市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の山口二郎さん(法政大教授)らは7日、都内で、社民党の吉田党首、共産党の小池晃書記局長、立憲民主党の福山哲郎幹事長と会い、政策要請を行なった。野党3党側はこれを基本的に受け入れ、事実上の政策合意を交わす格好となった。

要望内容は、「立憲主義の原理を共有する野党各党」に対し「安倍政権を倒すという同じ方向性をもって全力で戦うことを求める」として、①憲法違反の安保法制を上書きする形で安倍政権が進めようとしている9条改憲反対②特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など立憲主義に反する諸法律の白紙撤回③原発再稼働を認めず、原発ゼロ実現――など7項目で、9月26日に当時の3野党に対し市民連合が提起したのと同じもの。

(社会新報2017年10月18日号より)