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オスプレイの運用停止求めよ

カテゴリー:外交安保 投稿日:2017-09-05

■大分空港緊急着陸で又市幹事長 社民党の又市征治幹事長は8月31日の記者会見で、米海兵隊普天間基地所属のオスプレイが同29日、大分空港に緊急着陸した問題で「オスプレイの運用停止、あるいは配備撤回を求めるぐらいの強い決意で臨むのは当たり前のこと」と述べた。

又市幹事長は「安全性への懸念はもはや沖縄だけの問題ではない」とした上で、「自粛してくださいとか安全確認をしてくださいとか、(米軍に)陳情しているような姿。日本国内なんだから、一体どこの国の外務大臣、防衛大臣なのかと言いたくなる」と述べ、政府の対応に不満を表明した。

「高校生平和大使」の国連軍縮会議での演説が見送られた問題にも言及し、核兵器禁止条約を歓迎していない政府の姿勢と関連するものとの認識を示した。

(社会新報2017年9月6日号より)