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辺野古護岸工事開始に断固抗議

カテゴリー:外交安保 投稿日:2017-05-12

沖縄の自己決定権無視する暴挙
■又市幹事長が談話

政府が4月25日、辺野古埋め立て本体工事の開始となる護岸工事に着手したことについて、社民党の又市征治幹事長は同日の記者会見で「断固抗議する」と述べ、党は新基地建設に反対する沖縄の民意に寄り添い建設阻止を目指して闘うと決意表明した。

又市幹事長は、直近の各種世論調査を見ても新基地反対の沖縄の民意は明らかであるにもかかわらず、うるま市長選が終わった途端に埋め立てを始めたと政府を強く批判。「再び沖縄の自己決定権を踏みにじる暴挙だと言わざるを得ない。あらためて沖縄県側と政府が話し合いをすることを求めていきたい」と述べた。

(社会新報2017年5月10日号より)