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総がかり運動のさらなる発展へ

カテゴリー:お知らせ 投稿日:2017-05-12

総がかり運動のさらなる発展へ■平和フォーラムが総会

フォーラム平和・人権・環境は4月24日、都内の連合会館で第18回総会を開き、戦争する国づくりを目指す安倍政権に対抗し、平和・民主主義を守り、脱原発を目指すとする運動方針などを採択した。

福山真劫共同代表はあいさつの中で、今総会に総がかり行動実行委員会の高田健さんや民進党、社民党、沖縄の風の代表がそろって初めて出席したことは、この間の運動の成果だと強調。「総がかり運動」で平和・民主主義運動はかつてなく前進したとして、いま求められるのは「現状の総がかり運動を超える総がかり運動の構築であり、総選挙では市民連合に結集し、安倍政権を倒すため本気で野党共闘を進める以外にない」と強く訴えた。

来賓あいさつで社民党の又市征治幹事長は「安倍政権の最大の狙いは戦争のできる国づくり。衆院選で与党に3分の2の議席を確保させないために、社民党は野党共闘の要として全力を尽くす」と訴えた。

(社会新報2017年5月10日号より)