TOPICS

トランプ外交 取引にほんろうされ足元見られる

カテゴリー:社会新報 投稿日:2017-03-10

社会新報 主張

世界の耳目を集める米トランプ政権。対ロ外交をめぐり大統領補佐官が辞任した一幕は、政権内部の暗闘の激化をうかがわせる。しかも、その手段が「情報」である点に、政治エリート(外国首脳も)をも例外としない情報機関の権力行使の特徴が表れている。

[つづき→トランプ外交 取引にほんろうされ足元見られる]

(社会新報2017年3月1日号・主張より)