都議選で世田谷に桜井純子さんを擁立

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都議選で世田谷に桜井純子さんを擁立

カテゴリー:倫理選挙 地方自治 投稿日:2016-12-28

■社民党東京都連合

桜井純子 社民党東京都連合(羽田圭二代表)は16日の常任幹事会で、来年夏の都議選世田谷区(定数8)の候補者として前世田谷区議で党世田谷総支部副代表の桜井純子(さくらい・じゅんこ)さん(53)の公認を決定した。19日には総支部代表者会議が開かれ、羽田都連代表が「16年間空白の都議会の議席を確保する必要性」を提起。全国的な応援も仰ぎながら、全都挙げた戦いとすることを確認した。

桜井さんは2003年に世田谷区議に初当選、3期を務めた。子どもの権利擁護、DV防止、若者支援、LGBT、労働など人権問題を中心に取り組む。地域活動に関わりつつ、大学などでデートDV防止の講義など担当。都議選政策の詳細はこれからだが、「子どもの貧困の解消」「孤立させない福祉」「原発ゼロ社会の実現」など7つの柱が掲げられる予定。スローガンは「みんなの居場所がある東京へ」。

(社会新報2016年12月28日号より)