MV22オスプレイ「墜落」事故に関する抗議・申し入れ

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MV22オスプレイ「墜落」事故に関する抗議・申し入れ

カテゴリー:地方自治 外交安保 投稿日:2016-12-14

■照屋議員ら沖縄選出国会議員

米軍普天間飛行場所属MV22オスプレイ「墜落」事故に関する抗議・申し入れ

米軍普天間基地所属のMV22オスプレイが13日夜、沖縄県名護市沖合の浅瀬に墜落する事故を起こしたことに対し、社民党の又市幹事長は翌14日、抗議談話を発表した。「今回の事故によって、オスプレイがいつ市民の頭上に墜落し、多くの犠牲者が出てもおかしくないことがあらためて露呈された」と述べ、日米両政府に対して事故原因の徹底究明とオスプレイの国内飛行停止および撤去、さらに高江オスプレイパッドの建設中止、自衛隊のオスプレイ導入撤回を要求した。

社民党の照屋寛徳衆院議員、共産党の赤嶺政賢衆院議員、自由党の玉城デニー衆院議員、無所属の仲里利信衆院議員、会派「沖縄の風」の糸数慶子、伊波洋一の両参院議員の沖縄選出の野党国会議員6人は同日、国会内で防衛省の小林鷹之政務官と会い、オスプレイの運用停止・撤去などを申し入れた。同機の破損状況について「紛れもなく『墜落』事故」だとし、「オスプレイの構造的欠陥があらためて露呈された」と強調した。

(社会新報2016年12月21日号より)

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