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衆院選小選挙区予定候補者を内定

カテゴリー:倫理選挙 党務 投稿日:2016-12-02

埼玉13区で池田万佐代さん
愛知1区で平山良平さん
熊本2区で和田要さん

衆院選小選挙区予定候補者

社民党全国連合常任幹事会は24日、衆院選小選挙区候補者として、埼玉13区で党埼玉県連合副代表の池田万佐代(いけだ・まさよ)さん(57)、愛知1区で党愛知県連副代表の平山良平(ひらやま・りょうへい)さん(68)、熊本2区で熊本学園大社会福祉学部教授の和田要(わだ・かなめ)さん(68)の3新人の公認を決定(内定)した。

池田さんは1958年生まれ。東洋大卒。大井町(現ふじみ野市)役場勤務を経て党県連書記、衆院議員秘書を務め、現在、I女性会議中央本部に勤務。

平山さんは48年生まれ。愛知教大卒。2007年まで名古屋市立中の教員を務める。イラク派兵差止訴訟(08年名古屋高裁で違憲判決)などの運動を担う。

和田さんは1948年生まれ。東洋大大学院博士前期課程修了。高校教師を約30年間務め、今年1月まで熊本学園大社会福祉学部長。現在、同大教授、熊本大非常勤講師、被災地益城町の復興計画策定委員など。

(社会新報2016年11月30日号より)