「強行採決」発言の農水相辞任すべき

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「強行採決」発言の農水相辞任すべき

カテゴリー:内閣法務 経済産業 農林水産 投稿日:2016-10-25

■吉田忠智党首が会見

山本有二農水相が18日、TPP承認案について「強行採決するかどうかはこの佐藤勉さん(衆院議運委員長)が決める」と発言し、その後衆院特別委理事会で謝罪したことについて、社民党の吉田忠智党首は20日の記者会見で「謝罪で済まされるものではない」とし、閣僚辞任に値するとの認識を表明。「今国会でのTPP承認案、関連法案の成立を断念すべき」と強調した。

(社会新報2016年10月26日号)