北海道5区補選 参院選への弾みに

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北海道5区補選 参院選への弾みに

カテゴリー:倫理選挙 投稿日:2016-04-26

池田さんあと一歩及ばず

衆院2補選が4月24日に投開票された。北海道5区補選では、野党統一候補で無所属新人の池田真紀候補=社民、民進、共産、生活推薦=が、自民公認の新人=公明、こころ推薦=と大接戦を演じ、あと一歩及ばなかった。

この戦いについて社民党の又市幹事長・選対委員長は同日、談話を発表。「社民党は、北海道5区の戦いを弾みとし、7月の参院選において安保法制廃止を目指す市民運動と野党共闘による32の1名区での統一候補の勝利と、野党で改選議席の過半数確保を目指し、安倍政権の暴走を止めるため全力を挙げていく」と述べた。

また、党道連合の道林實代表も同日発表の談話の中で「北海道方式」とも言える市民と野党の共同候補が実現したことは、全国的な応援・支援の輪へとつながったと評価し、「『5区から政治の流れを変える』『5区が変われば日本が変わる』との大きな共感も特徴的であった」と振り返った。

(社会新報2016年5月11日号)