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鹿児島市議選で6人全員当選

カテゴリー:倫理選挙 投稿日:2016-04-13

社民党公認5・推薦1

任期満了に伴う鹿児島市議選は17日、投開票され、社民党は公認5・推薦1の6候補全員が当選、7月参院選に向けて大きく弾みをつけた。定数50に対して56人が立候補する少数激戦の中、特に、党県連合の北村孝男代表の後継者として同市役所を退職して立候補した48歳の新人、平山貴久(たかひさ)候補は、「地域とスクラム・市政にトライ」を掲げた支援組織一丸となった戦いの結果、6000票に迫る票を獲得し見事3位で初当選して注目を浴びた。

(社会新報2016年4月27日号)