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参院比例統一名簿方式の追求を歓迎

カテゴリー:倫理選挙 党務 投稿日:2016-04-11

社民党の又市征治幹事長は7日の記者会見で、新たな確認団体をつくり参院比例代表選を統一名簿方式で戦う構想について「歓迎すべきこと」と述べ、党として参加方針を決めたわけではないが、幹事長・選対委員長を窓口として議論に参加することは確認していると説明。昨年10月8日の常幹で了承された野党選挙協力の呼びかけでも、1人区での無所属統一候補の擁立に加えて「比例区での協力の検討」をうたっており、一貫してまずは選挙協力を通じて安倍一強体制に対抗することを提起してきた党の方針に沿うものとの認識を示した。

(社会新報2016年4月13日号)