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平和・共生・安心のくにづくり

カテゴリー:倫理選挙 党務 投稿日:2016-04-10

吉田党首 必勝集会で決意

吉田ただとも

「国民の生命とくらしを守り、憲法改悪を阻止 吉田ただともを再び国会へ」集会が7日、東京・全水道会館で開かれた。7月の参院選に向けた決意表明で吉田党首は「平和のために、ひたむきに働き生活している方々のために、私自身候補者として、党首として全力で戦い抜く」と述べ、「平和と共生と安心のくにづくり」を掲げて奮闘することを参加者に約束した。

野党共闘の柱となっている戦争法廃止について吉田党首は「廃止・発動阻止に向けて声を上げていくことが自衛隊を安易に海外に出させないことにつながる」と訴え、闘いの先頭に立つ決意をあらためて示した。

集会呼びかけ人あいさつで岡田嘉久・元自治労都職労委員長は「今までのどの選挙よりも今回の選挙は緊迫感を持っている」とし、会場を引き締めた上で「野党が結集して闘おうというときに中軸として頑張れる党首。吉田党首なしに野党共闘は前進しない」と述べ、吉田党首が果たしている役割の大きさを訴えた。

照屋寛徳国対委員長、吉川元・政審会長、羽田圭二・党東京都連合代表、阿部浩子・港区議、菊池忠志・国労東日本エリア本部委員長、増山れな参院選東京選挙区予定候補が次々マイクを握り、吉田党首を激励した。

(社会新報2016年4月13日号)