社会民主党20周年 交流の夕べ

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社会民主党20周年 交流の夕べ

カテゴリー:お知らせ 倫理選挙 党務 投稿日:2016-03-04

社会民主党20周年 交流の夕べ

社会党から社民党への移行20周年の記念大会となった第15回党大会。2月20日の大会初日日程終了後、都内で「社会民主党20周年・交流の夕べ」が開かれ、大会代議員や党員、各界の約400人が参加した。

あいさつの中で吉田忠智党首は、日ごろからの党への支援と協力、党活動への参加にお礼の言葉を述べた上で「日本に社民党がなければならない」「安倍政権の暴走を止めるかたまりを大きくしなければならない」とあらためて決意表明。

ゲストスピーチで村山富市元首相(名誉党首、初代党首)は「どんなことがあっても平和憲法を守り通す。私はそのことだけを声を大にして訴えたい」と気迫のこもったあいさつを行ない、会場を引き締めた。続いて下田祐二さん(連合総合政治局政治局長)、藤井一也さん(私鉄総連委員長)、小西清一さん(日教組副委員長)、福山真劫さん(平和フォーラム代表)、宇津木法男さん(社民党OB・Gの会事務局長)、保坂展人さん(世田谷区長)、植草一秀さん(経済評論家)、今村登さん(DPI=障害者インターナショナル=日本会議事務局次長)が次々あいさつ。乾杯の発声に際して宮里邦雄さん(社会文化法律センター代表理事)は「安倍政権の暴政を覆すために社民党は安倍政権と闘う多くの国民の結集軸を担っていただきたい。社民党は今こそ出番の政党」と応援の言葉を述べた。

党公認新人の参院選選挙区予定候補の増山麗奈さん(東京)、平山良平さん(愛知)、竹内信昭さん(福岡)、現職で比例代表予定候補の吉田党首と福島みずほ副党首も登壇し、戦う決意をアピールした。

(社会新報2016年3月2日号より)