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「慰安婦」合意 「終わった」宣言より具体的誠意を

カテゴリー:社会新報 投稿日:2016-01-05

社会新報 主張

昨年12月28日の電撃的な日韓外相会談と「慰安婦」問題合意以降、問題はむしろ再燃の様相を呈してきた。日韓合意で韓国側が「適切な形で解決するよう 努力する」としたソウルの日本大使館前の少女像の扱いをめぐり、韓国世論は反発を強めている。しかし、安倍首相は今年1月4日の外交演説で「この問題が最 終的かつ不可逆的に解決されることになった」と断言し、韓国政府を突き放した。

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(社会新報2016年1月13日号・主張より)