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ヘイトスピーチ規制法の早期制定を

カテゴリー:内閣法務 投稿日:2015-10-09

ヘイトスピーチ規制法

韓国民団の傘下団体、在日本大韓民国婦人会の朴善岳会長らは9月18日、参院議員会館に社民党の福島みずほ副党首を訪ね、「ヘイトスピーチ規制法」の早期制定を求める要請を行なった。党側から服部良一国際担当常任幹事が同席した。

要望書は、ヘイトスピーチについて「極めて残念」「憂慮に耐えない」とする安倍首相や閣僚答弁が行なわれていること、国連の自由権規約委員会や人種差別撤廃委から法的規制を求める日本政府への勧告が行なわれていることに言及した上で、「息子たち娘たち孫たちの身の安全と将来を思うとき、何としてでもヘイトスピーチを根絶しなければならないと心底より強く願う」として、規制法制定に向けた取り組み強化を求めるもの。

(社会新報2015年10月7日号)