2月全国代表者会議に総選挙総括案を提案へ

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2月全国代表者会議に総選挙総括案を提案へ

カテゴリー:倫理選挙 党務 投稿日:2014-12-28

社民党全国連合は18日、衆院総選挙後初となる常任幹事会を開き、来年2月16日に開催する第7回全国代表者会議に提案する総選挙総括案の策定スケジュールなどを確認した。

会議の冒頭、吉田忠智党首は総選挙で党が訴えたアベノミクスや集団的自衛権行使反対、脱原発、反TPP(環太平洋経済連携協定)の「4つの約束」に触れ、「いずれも安倍政権が強権的に進めている政策。自信と確信をもって政策転換を求めていかなければならない」と強調。「統一自治体選、再来年の参院選で党再建・再生の足掛かりをつくっていきたい」と述べ、そのためには総選挙総括論議をきちんと行なう必要があるとの認識を示した。

(社会新報2014年12月24日号)