護憲・脱原発で民主主義大事にする人

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護憲・脱原発で民主主義大事にする人

カテゴリー:倫理選挙 投稿日:2013-12-18

■次期知事選候補者で

医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていた問題で東京都の猪瀬直樹知事が18日、辞意を表明したことについて、社民党の又市征治幹事長は同日の記者会見で「(辞任は)遅きに失した」とするとともに、裏選挙資金提供だった、あるいは東電病院の売却に絡み徳洲会側に便宜を図ろうとしたとの疑惑はまだ解明されていないと指摘。

来年の都知事選への対応について又市幹事長は「護憲、脱原発、国民の生活向上」の立場に加え、秘密保護法問題を念頭に「民主主義を何より大事にする人が立ち上がり、また推薦できるように各党の皆さんと相談しながら対応していきたい」と意欲を示した。

(社会新報12月25日号)