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社民党の政策

合意書

 社会民主党と国民新党は、今次参議院選挙の結果を受け、以下の事項を確認し、一層の連携・協力を深めることで合意した。

1.政権交代の原点であり、国民への公約である昨年8月14日の「衆議院選挙に当たっての共通政策」並びに昨年9月9日の「連立政権樹立に当たっての政策合意」については、引き続きその実現に協力して当たること。

2.とくに、労働者派遣法改正案及び郵政改革関連法案の次期国会での成立を期すこと。

3.最低3年間は消費税率の引き上げを行わず、景気回復と徹底した無駄の排除で財源確保を図り、財政再建と国民の生活再建に全力を挙げること。

4.衆・参両院の定数問題については、選挙制度のあり方を含めて両院で論議を深めること。また、憲法審査会の始動については、世論動向を十分踏まえ慎重に対処していくこと。

5.衆参両院における政府提出法案及び議員立法について、両党政審会長・政調会長間で協議及び意見交換を行うこと。

6.これまでの両党間の定期協議を充実させること。

2010年 7月22日

社会民主党
  党 首 福島みずほ

国民新党
  代 表 亀井静香


 

[→合意書(署名入り原本)](PDFファイルが別ウィンドウで開きます)

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