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社民党の政策

脱原発基本法案

社民・生活・みどりの風3党

 3・11福島第1原発事故から2周年の11日、社民、生活、みどりの風の野党3党は参院に脱原発基本法案を共同提出した。昨年9月に衆院に提出した法案(解散で廃案)をベースとして、原発推進の安倍政権発足などの情勢の変化を踏まえて若干の修正を加えたもので、賛同者に名を連ねた民主、みんな両党の計8議員を加えると、発議・賛成・賛同議員は計26人に上る。

 主な修正点は、@前文に発送電分離等の電力自由化施策を盛り込むA条(脱原発基本計画)2項の1で原発の新増設を認めないこ とを明確化する。また、脱原発の時期(3条)については、「できれば2020年3月11日を目標として、遅くとも25年3月11日までに実現されなければ ならない」との表現に改めた。

 脱原発法制定全国ネットワークが同日開いた記者会見で、発議者の1人に名を連ねた社民党の福島みずほ党首は、「3・11から2周年のときに国会が意思表示をしないのはおかしい」との思いから11日に提出が間に合うよう努力したと強調した。

脱原発基本法案(概要)…ポンチ絵

脱原発基本法案

脱原発基本法案 発議者・賛成者
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