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社民党の政策

「フクシマ」ショックから100日で「脱原発」決議
メルケル首相諮問機関「倫理委員会」報告書

「脱原発」を決議したドイツ。この議会決議に重要な役割を果たした委員会の一つが、倫理委員会です。倫理委員会は、メルケル首相の諮問委員会として新規に設立され、いわゆる“賢者の委員会”といわれています。

倫理委員会が首相に答申し、ドイツ連邦議会の「脱原発」法案の基礎となった「倫理委員会〜安全なエネルギー供給」報告書を下記に掲載いたします。

また翻訳された百濟勇様のご厚意により、その解説文も掲載いたします。

下記リンクをクリックすると、PDFファイルが別ウィンドウで開きます。

メルケル連邦首相諮問委員会
「倫理委員会〜安全なエネルギー供給」報告書(2011年5月30日)

解説
「フクシマ」ショックから100日で「脱原発」
〜メルケル首相が諮問、その『倫理委員会』の果たした役割り〜

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