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09年06月26日┃メディア

児童ポルノ禁止法「改正」の問題点を追及

保坂展人衆議院議員 衆議院法務委員会

社民党の保坂展人衆院議員は09年6月26日、衆議院法務委員会において「児童買春・ 児童ポルノ禁止法改定案」の問題点を追及した。当改正案は「表現の自由」「内心の自由 」を規制する動きにつながるのではないかと指摘した。

「改革」や「エコ」といった、一見す ると誰にも反対できないイメージを使い、政府与党は制度を作りあげる傾向がある。今回は「児童ポルノ」であるが、この法案の「改正」により、表現や内心の自由を規制・監視 しようとする流れができことを危惧するとともに、社民党はこうした動きへの「監視」を今後も続けていく。

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・保坂展人のどこどこ日記
児童ポルノ禁止法「改正」関連の記事
;処罰し、規制すべき対象は、被害児童の人権侵害を現に行う者たちであって、この規制・処罰によって被害児童を救出することが法の目的であることを忘れてはならない。
;「規制論」に異論をさしはさめば、「児童ポルノ規制に反対なのか」と叩かれることを覚悟しなければならないので、政治の場で私とまったく同じ危惧を感じている人も、堂々と意見が言えなくなってきている。

・福島みずほのどきどき日記
児童ポルノについて・ポルノ単純所持の処罰は妥当か

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