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09年05月28日┃脱原発

六ケ所再処理工場の本格稼働中止を求めサーファーらが集会

海や空を放射能で汚染する「六ケ所再処理工場」の本格稼働の中止を求めた追加署名は約12000―。その提出のための集会が5月28日、経済産業省の原子力・保安院担当者らも出席し参院議員会館で行なわれた。

フラダンスのパフォーマンスありといった一風変わった集会を実施したのは、サーファーやボディーボーダー、海を愛する全ての人の視点から海辺の環境保護活動を行なっている国際環境NGOのサーフライダー・ファウンデーションジャパン。「母なる海は、母が守ろう」のキャンペーンスローガンの元、女性たちが中心となり、水着やフラダンスなどの演出をしながら提出した。

支援に駆け付けた福島みずほ社民党党首は、「経済産業省は、再処理工場から出る放射能は海で希釈され害はないというが、安心できない」と強調し、本格稼働中止を求めた。

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サーフライダー・ファウンデーションジャパン

 

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