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社民党の議員

中島隆利 衆議院議員

[ 生年月日 ] 1943年6月22日
[ 趣味 ]  趣味は釣りや読書、スポーツは小学校から野球一筋。
[ 好きな言葉 ] 「社会的に弱い立場にある方が安心して暮らせる社会、明日を担う子供たちに戦争のない平和な社会を引き継ぐことです。」
[ 党内の役職 ] 副幹事長・生活福祉担当常幹
[ E-MAILアドレス ]  
[ ホームページ ] http://www.takatoshi.net/index.html
   
[ 略歴 ]

1943年(昭和18年)戦時中、疎開先の小川町で生まれる。
生後6ヶ月余で父は徴兵で戦地へ。昭和20年4月にフィリピンの前線で父は35歳で戦死。
母は戦後、子ども5人と祖父をかかえ寮母や行商、和裁など働きながら子ども達を育てる。
小川町立河江小、同益南中を卒業後、家計を助けるために九州電力に入社し、昼間働きながら県立八代東高校定時制を卒業。「母の苦労を見て育ちましたので、働く人達が安心して暮らせること、二度と戦争をしてはならないという思いで労働運動も経験しました。」
 31歳の時、働く仲間に支えられ八代市議会議員に当選(2期)、39歳の時、熊本県議会議員に当選(4期)、59歳の時、八代市長に当選(1期)し、地方政治家として31年の経験を持つ。「母は”感謝と奉仕の心を忘れてはいけない”と常々言ってましたので、政治家になってもその教えを守り続けています。そして活動の基本に”市民の皆さんと共に考え、市民の皆さんと共に活動する””市民が主役の政治”をめざしてきました」と語る。


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