ただとものWA 全国キャラバン

ただとものWA 全国キャラバン

吉田忠智党首が、対話をしながら全国を周る「ただとものWA 全国キャラバン」がスタートしました。

【当面の予定】
予定は変更される場合があります。詳細は、当該の党県連にお問い合わせください。

5月10日(土)〜11日(日):兵庫・大阪
5月15日(木):栃木
5月18日(日):群馬
5月24日(土)〜25日(日):香川・愛媛
5月31日(土)〜6月1日(日):山形・秋田

6 月7日(土)〜8日(日):福井・滋賀
6 月14日(土)〜15日(日):島根・山口
6 月21日(土)〜22日(日):佐賀・長崎

7月19日(土):山梨
7月20日(日):神奈川
7月26日(土):岐阜
7月27日(日):静岡

8月30日(土):岩手
8月31日(日):青森

9月6日(土):岡山
9月7日(日):鳥取
9月20日(土):鹿児島

10月4日(土):愛知
10月5日(日):三重
10月25日(土):茨城

11月22日(土):石川
11月23日(日):冨山(仮)

2014年2月9日(日) 仙台

ただとものWA全国キャラバン 東北

労組との結びつきを強める ただとものWA in東北

 第一段階として全国11ブロックを駆けめぐる「ただとものWA全国キャラバン」が2月9日、仙台市で開催された。最終ブロックとなる東北ブロック(高橋啓介議長)での開催で、吉田忠智党首は全国を一巡したことになる。この日は78年ぶりの大雪に見舞われ、交通機関が大混乱したが、東北6県から党や労働組合関係者など約70人が参加した。

 高橋議長を座長として、一問一答式で党首との懇談会を実施。「連合が他党支援を基軸とする中、中央産別や単産・単組が地方組織を締めつけており、社民党の運動がしづらい」「党全国連合と中央産別などとの友好関係が地方の党と労組の結びつきに波及する」との発言に対し、吉田党首は「今後中央産別などとの話し合いを充実させていくので、党への支持と運動を強めてもらいたい」と訴えた。

 「党がフォーラムに依存している」という指摘や、「労働者に依存される党」など、「依存」が一つのキーワードとなった。多くの発言があり、懇談会は盛会となった。最後に党首の音頭で会場全体がガンバローを三唱し幕を閉じた。

2014年2月2日(日) 北海道

ただとものWA全国キャラバン 北海道

JR北海道は安全な輸送を ただとものWA in北海道

 吉田党首を札幌に迎えて「ただとものWA全国キャラバンin北海道」2月2日、が取り組まれた。

 JR札幌駅前でマイクを握った吉田党首は、開口一番「安倍政権は、特定秘密保護法など野党・国民の意見を無視し、問答無用の政治を行なっている」と厳しく批判した上で、原発再稼働反対、TPP反対、JR北海道の安全確保など党の主張を訴えた。

 その後、会場を移し道内各地から集まった党員らの生の声を直接聞く「党首と語る集い」を開催。各支部連合から自治体議員選、党再建と党勢拡大、労働者・市民団体との連携などについて、12人から質問・要望が出された。党首は一人ひとりに丁寧に分かりやすく答え、今後の党の方向性を訴えた。

2014年2月1日(土) 広島

ただとものWA全国キャラバン 中国で広島市長と

核廃絶へ広島市長と会談 ただとものWA in中国

 「ただとものWA全国キャラバンin中国」が2月1日、広島市で行なわれ、吉田忠智党首は党員との意見交換や街頭演説、広島市長との会談を行なった。

 党員との意見交換で吉田党首は、中国5県から集まった約100人を前に、党改革への決意や当面の政治課題について報告。参加者からは、国会での他党との関係についての質問や、核廃棄物問題についての党としての明確な方針を求める意見、東京都知事選で候補の一本化ができなかった経過説明を求める意見など、9人が発言した。

 松井一實広島市長との会談では、被爆70周年を前に、核兵器の廃絶に向けた取り組みや労働問題を中心に意見交換。吉田党首の「核兵器の廃絶に向け広島の役割に期待している」との投げかけに、松井市長は「市民の人権を守るのが平和。そういう観点で広島から発信していきたい」と応え、今後、70周年に向けた具体的な提案を議会に行なうと語った。

2014年1月26日(日) 京都

ただとものWA全国キャラバン 近畿

「市民の声」生かした政策を ただとものWA in近畿 米軍Xバンドレーダー基地建設予定地

【写真】米軍Xバンドレーダー基地建設予定地を視察する吉田党首

 吉田忠智党首を京都に迎え「ただとものWA全国キャラバンin近畿」が1月26日、取り組まれた。

 吉田党首はJR京都駅前で街頭演説。手を振って応える人や新党首の写真を撮る人も見られた。

 「対話集会」には近畿6府県の党員・支持者ら60人が参加。梶川虔二近畿ブロック議長(奈良県議)のあいさつの後、吉田党首が「党員・支持者の声を聞き、社民党らしい政策を打ち出し、議員減少、党勢低下という悪循環を断ち切る」と決意表明した。参加者からは暮らしを豊かにするための経済対策や消費増税問題、自衛隊のあり方、都知事選への対応などについて意見が出され、党首との間で活発な議論が展開された。

 翌27日には、京丹後市・経ヶ岬の米軍Xバンドレーダー基地建設予定地を視察した。防衛省の説明に対し吉田党首は「まず住民の安全や環境を守るべき」と語り、近畿初となる米軍基地建設の反対運動に取り組む「緊急京都府民の会」などの闘いを、国会論議に反映するとした。

2014年1月24日(金)−25日(土) 千葉

ただとものWA全国キャラバン 千葉

働く者の立場で生活を守る ただとものWA in千葉 手賀沼終末処理場

【写真】手賀沼終末処理場で、県担当者の説明を聞く吉田党首。 

 社民党の吉田忠智党首は1月24、25の両日、「ただとものWA 全国キャラバンin千葉」で千葉県内を駆けめぐった。

 同24日、松戸市の八柱市民センターでは労組員や二階堂剛後援会の会員ら50人が参加し、党についての意見交換会を開催した。

 松戸労組会議の飯沼秀雄議長による司会の下、参加者からは「保育所職場は非正規が3分の2。これでは安心して働けない」「党は労働者の待遇の改善にもっと力を入れるべき」「中国との外交関係の展望は」など、労働行政について多くの意見が出された。

 同25日は、福島第1原発事故によって放出された高濃度の放射性物質を含む焼却灰(8000ベクレル以上)を一時保管している手賀沼終末処理場(我孫子市・印西市)を視察した。周辺には学校や住居もあり、多くの住民が柏・松戸・流山から運び込まれた高濃度の焼却灰について不安を抱いている。視察には小宮清子県議、早川真我孫子市議らも参加した。

 吉田党首は「一時保管場所の放射能は安全なのか」「来年3月末までの保管期限が切れた後はどうするのか」などと質問。これに対して県の担当者は「県内の市町村会議で説明会を開いている。国が最終処分場を決めていく」などと答えた。また柏の焼却灰を収めた一時保管施設の入り口では、毎時0・47マイクロシーベルトが検出された。 

 午後は党県連の「新春の集い」に出席し、参列者と親睦を深めた。

2014年1月18日(土) 愛知・三重

ただとものWA全国キャラバン 東海

党員や市民と対話重ね改革 ただとものWA in東海

 社民党の吉田忠智党首は1月18日、名古屋市を訪れ、「ただとものWA 全国キャラバンin東海」を行なった。名古屋駅前で小沢明美浜松市議による司会の下、各県の代表者と共に街頭宣伝を実施。その後、愛知県連事務所に移動し、対話集会を開催した。

 集会では大河内俊雄・東海ブロック事務局長が司会を務め、一問一答形式により、多くの質問が吉田党首に寄せられた。出席者からの意見・要望を踏まえて、吉田党首は「党改革第1弾」として、2月に開催される党大会で改革案を提案すると応えた。また、今後はブロックだけではなく、各県も回り、党員や市民との対話を重ねていくとアピールした。静岡県浜松総支部では、当集会に備え、支部としての質問事項を集約。広報宣伝の強化などを求めた。

 同日夕方、吉田党首は三重県四日市市に移動し、支部新年集会に出席。29歳の新入党員が乾杯の音頭をとり、吉田党首は四日市市議選の議席回復に向けて党員一丸となって頑張ろうと檄を飛ばした。

2014年1月13日(月・成人の日) 埼玉

ただとものWA全国キャラバン 東京

若者が安心して働ける国めざす 新成人に向かってアピール

 「成人の日」の13日、社民党の吉田忠智党首はさいたま市を訪れ、市の成人式会場のさいたまスーパーアリーナ前で新成人に向けたアピールを行なった。「ただとものWA 全国キャラバンin埼玉」の皮切りの行動として地元の青年党員を中心に取り組まれたもの。

 吉田党首は新成人にお祝いの言葉をかけた上で「若い方の思いをしっかり政策に生かしていきたい」と述べ、党への支持を訴えた。

 憲法問題について吉田党首は、磯崎陽輔首相補佐官が前日12日のテレビ番組の中で24日からの通常国会の会期中に憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認を打ち出す考えを示したことを念頭に「もしこの解釈を変えれば、アメリカから外国に一緒に行ってほしいと自衛隊が言われれば、一緒に行って戦闘行為をすることになる。犠牲者も出る。それで自衛隊に志願する人がいなくなれば、徴兵制も検討されてくる」と述べ、若者に警鐘を鳴らした。

 また、雇用・労働問題に関して吉田党首は、若者を使い捨てにする「ブラック企業」の横行は生存権を保障する憲法25条違反だとするとともに、労働法制の規制緩和の動きについて「不安定な労働者を増やす法改正には断固反対していく」とキッパリ宣言した。

(社会新報1月22日号)

2014年1月10日(金)−11日(土) 高知・徳島

ただとものWA全国キャラバン 四国

ただとものWA in四国

【写真】「あじさい園」を訪問し南守施設長(右)から説明を受けた(11日、高知市)

◆高知 ただとものWA全国キャラバンが2014年の第1弾として10、11の両日、高知市内を中心に行なわれた。党首の来高は約10年ぶりで、党員や支持者の期待感も大きかった。

 初日は党県連三役との懇談の場を設け、新党首の公約や党全国大会に向けての決意など、地方との率直な意見交換を行なった。

 その後、吉田党首は尾崎正直県知事、岡崎誠也高知市長を表敬訪問し、地方の抱える人口減少や産業振興、また南海トラフ巨大地震の危険性などへの対策について話し合った。

 吉田党首は、重点目標である地方の再建、雇用の充実を中心に訴え、これらの課題を真摯(しんし)に受け止め、国政の場へ反映し、約束を果たしたいと力強く語った。

 午後には、新入党員などとの語る会、その後は政談演説会と対話集会。一問一答では9人が発言に立った。夕方には県連恒例の「新春旗開き」が行なわれて120人が集い、党首や知事を囲んでの和やかなひとときとなった。

 2日目は、障害者支援施設「あじさい園」を訪問し、施設の見学や諸課題などについて意見交換し、要望を受けた。南守施設長は「いのちを大切にする」社民党の基本姿勢を高く評価した。同日夕方、吉田党首は徳島に移動し、同県連が党名変更後に初めて開催した旗開きに出席した。

◆徳島 党県連は11日、徳島市で、県連創設以来初めての「2014旗開き」を開催し、支援組織や党員ら76人が参加した。

 全国キャラバンを行なっていた吉田忠智党首は高知より駆けつけ、意見交換会、旗開きに参加した。

 旗開きでは新社会党や連合徳島をはじめ多くの来賓から激励のあいさつを受けた。また沖縄に思いをはせるために、那覇市からライブ居酒屋「ちょんちょん」のメンバーらを迎え、沖縄・島唄のライブを楽しんだ。最後は全員でカチャーシーを踊り、決意を新たにした。

2013年12月23日(月)−24日(火) 福岡

ただとものWA全国キャラバン 福岡

「元気な党」アピール

 「ただとものWA全国キャラバンinふくおか」が昨年12月23、24の両日、行なわれた。23日は福岡市内2ヵ所で党首を先頭に県内党員延べ100人が参加。街宣と特定秘密保護法廃止のチラシ配布を行ない、「新生社民党」をアピールした。

 街宣終了後に開かれた「党首と語る会」では各方面から率直な意見が出され、吉田党首と一問一答形式でやりとりを行なった。

 原発について江頭晶子糸島市議は「(使用済み)燃料が冷えている状態の今、キャスク(乾式貯蔵)処理し施設内に中間処分など、処分方法を党として明確に打ち出すべき」と指摘した。

 24日は、旧三井三池炭鉱の炭じん爆発事故により今も苦しんでいる患者らが入院する大牟田市の吉野病院を訪問し、患者やその家族から聞き取りを行なった。その後、この視察を受け、06年に厚労省が患者やその家族と取り交わした「確認書」の早期履行を同省へ求めるよう県と大牟田市へ要請した。

(社会新報1月15日号)

2013年12月17日(火) 東京

ただとものWA全国キャラバン 東京

保坂展人区長との会談や保育園視察など精力的に

ただとものWA全国キャラバン世田谷保育園視察 「ただとものWA全国キャラバン東京対話集会」が17日、中野区の中野サンプラザで行なわれた。新しい党首の顔を直に見ようと全都から党員が参集し、会場は満席になった。吉田忠智新党首が党改革・党再建に向けた決意を表明した後、党首と参加党員との一問一答による質疑・対話が行なわれた。

 限られた時間の中ではあったが、吉田党首は12人の党員からの質問に丁寧に答え、党改革・党再建に向けた取り組みへの期待が高まった。

 また、集会に先立ち、吉田党首は、世田谷区内で保坂展人区長と会談するとともに、就労支援センターと、国有地を利用して建設された「もみの木保育園太子堂」を視察した。羽田都連幹事長、唐沢敏美区議らが同行した。

(社会新報12月25日号)

2013年11月16日(土) 新潟

ただとものWA全国キャラバン 新潟

新潟で農業者や青年と語らう

社民党の吉田忠智党首は16日、「ただとものWA 全国キャラバン」の皮切りとして新潟県入りし、党員、有権者に向かって「国民に信頼される、頼られる社民党づくりに向けて先頭に立って行動する」(新潟市内の街頭宣伝で)と約束。「社民党はこれから大きく変わる。改革をする。ぜひご意見をお寄せください」(同)と呼びかけた。

吉田党首は五泉市の「社民党南部支部」を訪れ、農民党員らとの対話集会をもった。集会には五十嵐基前市長、後藤寛前市議ら約50人が参加し、車座になって吉田党首と約1時間半にわたり語り合った。

吉田党首は「私は(大分県庁職員時代)現場で農政を経験してあらためて実感したが、農業は厳しい制約の下、工場で製品を作るのとはわけが違う」と切り出し、「安易に自由競争の波に全部をさらすわけにはいかない」と強調、「攻めの農業」と称する安倍政権の競争重視・中小農家切り捨て路線への懸念を示した。

(社会新報11月27日号)

農業者の皆さんとの対話集会


Video streaming by Ustream

社民ユース合宿交流会


Video streaming by Ustream

新潟駅前街頭宣伝


Video streaming by Ustream


HOME広報>ただとものWA 全国キャラバン