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社民党の政策関連書籍

産科医療

赤ちゃんを産む場所がない!?『赤ちゃんを産む場所がない!?』
(阿部とも子 編著 ジャパンマシニスト社/1365円(税込))

各地で産科・産院が閉院。あなたの町からも産声が消える!?  妊娠・出産!!私達の不安と心配
10年前、藤沢には市民病院の他、7ヵ所の診療所と1ヵ所の助産院がありました。しかし今、診療所が3ヵ所になってしまい、全部で5ヵ所しか『産む場所』が無くなってしまいました。この(福祉先進都市と言われる)藤沢でさえ、です。私はこの危機的状況を多くの皆さんと共有したい。そして、そこから住民の意思として”産声が聞こえるまちづくり”をしようと呼びかけたい。 「子どもは未来です。子どもを守るために」

ご希望の方は、阿部知子事務所までお申し込み下さい。 (あべともこホームページが別ウィンドウで開きます)

(関連リンク)
政策産声の聞こえる街づくりプロジェクト・身近な地域に安心安全と豊かなお産の場を

後期高齢者医療制度

廃止しよう!後期高齢者医療制度『廃止しよう!後期高齢者医療制度』
(社民党機関紙宣伝委員会)

社民党「後期高齢者医療制度廃止本部」(福島みずほ本部長)はこのほど、ハンドブック「廃止しよう!後期高齢者医療制度」を発刊した。
「保険料は、どんどん上がるのですか?」など15項目のQ&Aで、制度の問題点をイラストや図表を交えて分かりやすく解説したもの。この制度の廃止を訴える運動を広げるための格好のツールだ。[→チラシ](PDFファイルが別ウィンドウで開きます)
A5判本文16ページ。頒価1部200円(本体190円)。購読申し込みは党機関紙宣伝委員会営業部TEL03(3592)7515 FAX03(3581)3528まで。

【主な内容】
3時間に67件の「怒りの声」社民党党首・福島みずほ
Q1 後期高齢者医療制度は、いつ、だれが、どこで決めたのですか?
Q2 全員が、強制的に新制度へ移されるのですか?
Q3 新制度の一番の狙いは何か?
Q4 保険料は、どんどん上がるのですか?
Q5 保険料は、どうやって決まるのですか?
Q6 政府・与党の手当ては、その場しのぎではありませんか?
Q7 なぜ、所得が少ないのに保険料が上がったのですか?
Q8 県によって保険料に格差が出てくるのですか?
Q9 年金からの天引きは、むごい仕組みではありませんか?
Q10 滞納したら保険証が取り上げられるのですか?
Q11 診療の内容が変わるのですか?
Q12 延命治療が中止されるのですか?
Q13 「医療費適正化計画」って何?・安かろう・悪かろうの医療もOK?
Q14 メタボ健診は「健康の強制」ではありませんか?
Q15 命の格差を認めることになりませんか?
さぁ、これからどうする? 社民党政策審議会長・阿部知子


『どうなる!?高齢者の医療制度』(あべともこ・保坂展人著・ジャパンマシニスト)『どうなる!?高齢者の医療制度』
(あべともこ・保坂展人著・ジャパンマシニスト/本体価格740円)

この本は「後期高齢者医療制度って、いったい何なんだろう」という疑問に答えるとともに、制度が発足してから明らかになった矛盾点や仰天するような「安楽死のススメ」とも言える「終末期医療」についてふれています。

今年の秋からは、七五歳以上の患者(後期高齢者)を九〇日以上入院させておくと、病院側の収入が三分の二になるという恐怖の「強制退院・追い出し策」が本格化します。無年金、低年金で保険料を「天引き」されない低所得の人たちの保険証を取り上げるのも、この制度が一年を経過した二〇〇九年四月からです。この本をつくってみて判ったのは、これは「高齢者医療破壊」のための時限爆弾的な「姥捨て山制度」だったということなのです。(「はじめに」より 保坂展人)

昭和三六年に始まった「国民皆保険制度」は半世紀近く経って空気のように当たり前にもなっていました。つい数ヶ月前までは。ところが後期高齢者医療制度の発想は、「いつでも・どこでも・誰でも」保険証一枚でかかれるはずの医療を「七五歳以上の方には別体系でよい、違えてよい」とする差別だと国民は直感しました。

今、日本中に広がる不信や不安は、「八割方安くなる」と言われていたのに上がってしまった保険料、年金からの一方的な保険料天引き問題に始まりました。さらにこの制度によって受けられる医療が「三文安」であることが次々と明らかになって、「七五歳以上の生命への差別」に改めて怒りがわいてきています。(「おわりに」より 阿部とも子)

【目次】
第1章 後期高齢者医療制度のココがいけません!
こんな医療制度で老後はどうなるのでしょう 保坂展人
七五歳で線引き
「保険料は大きく変わらない」なんてウソ!
保険証が届かない・わかりにくい・保険料の誤徴収
急ぎ過ぎた制度の導入
低年金者への不公平
事務を担当しているのは誰だ!?
ああ、なにもかも読み違え!
保険料徴収システムに三六六億円!!
重度障害者は六五歳から後期高齢者?
現役会社員や事業主も保険料倍増?
人間ドック補助も廃止?
保険料が県によって大きく違う
格差解消のウソとカラクリ!
実態をつかんでいない厚生労働省
後期高齢者の入院は九〇日まで?
突然の年金からの天引き!
「メタボ健診」で支援金増減!

第2章 新「国民皆保険」で支えあう老後を
◆講演  「格差社会と後期高齢者医療制度」より 阿部とも子
知らない「ふふふ」の福田さん
死んでもらうための制度
月に六〇〇〇円の「かかりつけ医」
限定的な治療しかできない
反発を恐れて「一年凍結」
高齢者の「たらい回し」
在宅での孤独死が増える!?
金か死かの在宅医療
「老人保健制度」と「姥捨て山村制度」
利用される健康志向

◆阿部とも子さんとの対談の前に 保坂展人

◆対談  「医療や教育にもっとお金をかけていい」 阿部とも子&保坂展人
厚生労働省には感謝の声が??
七四歳までの? 扶養家族
老人福祉法の精神は捨てられた
小泉さんが仕掛けた時限爆弾
「国民皆保険」の見直しを
「延命やめますか」に二〇〇〇円
もう道路はいいじゃないですか

資料 あなたは亡国論派? 立国論派?
/高齢者をめぐる医療保険制度の動き

おわりに 阿部とも子

(関連リンク)
政策【特集】死を迫る「後期高齢者医療制度」 あべともこ
政策社民党の医療政策
政策消費税大増税は本当に必要か
政策「安心の財政再建プラン」の実現 (コラム)

年金

「年金記録問題」について、社民党は年金問題対策プロジェクトチーム(保坂展人事務局長)を設けて、これまで独自の視点で追求してきました。「宙に浮いた年金問題」が発覚する以前から、年金問題を追及してきた保坂展人事務局長の下記の著書も、ぜひご覧ください。

年金のウソ『年金のウソ 隠される積立金147兆円』
(保坂展人著・ポット出版刊 定価:1,200円+税 )

年金危機の本当の原因はここにある!
国民に隠され続けた「年金積立金」の使われ方をレポート。

 

 

年金を問う「年金を問う」
(保坂展人著・岩波ブックレット637 定価:480円+税)

年金積立金147兆でメガバンク誕生。
年金利権の歴史を振り返り、6月国会で成立の年金法が産んだ新年金利権を追う。新作書き下ろし。

(関連リンク)
政策【検証】年金記録漏れ問題 社保庁の照合作業2025万件特定困難


格差・貧困・労働問題

格差社会を変える『格差社会を変える―あたりまえに働きたい!安心して暮らしたい! 』
(福島みずほ著・明石書店 1200円)


ワーキングプアの反撃『ワーキングプアの反撃』
(雨宮 処凛/福島 みずほ・七つ森書館 1300円)

(関連リンク)
特集雨宮処凛の“かりん”と直言
政策社民党の労働政策


女性と生活

女性がいきいき暮らせる社会に『女性がいきいき暮らせる社会に』
(社民党女性青年委員会)

社民党の男女平等政策をコンパクトにまとめてみたい。そんな思いからつくったのが、リーフレット「女性がいきいき暮らせる社会に――2007社民党男女平等政策集」です。

男女平等政策のレベルはその国の民主主義を図るバロメーターになります。日本では厚生労働大臣からは「女性は産む機械」、文部科学大臣からは「人権メタボリック症候群」などという発言が出るありさまで、政策の根本的な建て直しが求められています。こんな政治をみなさんと力を合わせて変えていきたい。そのために、一人でも多くの方に社民党の男女平等政策を知っていただきたいと思います。

女性がいきいき元気な社会は、男性にとっても暮らしやすい社会です。本当にだれもが生きやすい世の中をつくるために、「今の状況はおかしい」と思うみなさんと、力をあわせていきたいと願っています。社民党の男女平等政策集が、社会を変える道具の一つになれば、こんな幸いなことはありません。

みなさんからのご意見や提言、「こんな使い方があるよ」というアイデアをお寄せください。

2007年3月9日
社民党女性青年委員長 辻元清美

定価:200円(税込み)
体裁:24ページ、148mm×148mm
購入のお申し込みなどお問い合わせは、
e-mail=お問い合わせフォームのお問い合わせ種別「女性青年委員会」より

【目次】
●働く――社民党は、「どんな働き方でも均等待遇、同一価値労働・同一賃金」を確立します。
●子育て・子育ち――社民党は、「子育てを社会全体で支える環境」をつくります。
●暮らし・生活――社民党は、「生活の安心と安定を支える社会保障制度」をつくります。
●からだ――社民党は、「自分のからだを守るための性教育の機会と、性やからだの悩みを気軽に相談できる環境」をつくります。
●DV防止――社民党は、「誰もが迷いなくかけこめ、安心して未来を考えられるDV被害者支援システム」をつくります。
●人権と平和――社民党は、憲法九条と二四条を両輪として、「平和・平等・人権」の社会をつくります。
●私たちの可能性――社民党は、「あらゆる意思決定過程への女性参画50%」を目指します。
●コラム――(1)男女平等を支える二つの柱「日本国憲法」「社会保障」 (2)男女平等政策に果たした社民党の役割「社民党の原点は、ジェンダー平等の視点」 (3)地域が求める女性のチカラ「自治体選挙へのヒント」
●各種データ満載

(関連リンク)
政策社民主義政策で安心の社会保障:年金、医療、介護、障がい者、生活保護、子育て

安全保障

『「憂国」と「腐敗」 日米防衛利権の構造』(第三書館、野田峯雄・田中稔の共著、415項、2000円+税) 『「憂国」と「腐敗」 日米防衛利権の構造』
(第三書館、野田峯雄・田中稔の共著、415項、2000円+税)

 日米防衛利権の裏側を克明に追い続けたノンフィクションの書が3月に刊行された。『「憂国」と「腐敗」 日米防衛利権の構造』(第三書館、野田峯雄・田中稔の共著、415項、2000円+税)である。

 民間企業の懸賞論文で侵略戦争を「美化」し物議を醸した田母神俊雄氏が「憂国」を装う象徴的人物とすれば、他方、防衛商社「山田洋行」からゴルフ接待などの収賄を問われた守屋武昌元防衛事務次官は「腐敗」の極み。この両者は別物ではなく、実は防衛省のグロテスクな闇を映し出す“合わせ鏡”なのだ。

 年間防衛予算5兆円の大海原の中にゆっくりとうごめく、防衛省の「制服組」と「背広組」、三菱グループを筆頭とする軍需産業、そして防衛族議員たち。こうした政官業の日米安保利権の構造を様々な資料を基にあぶりだしている。山田洋行事件に端を発した一連のスキャンダルに登場する群像を総まとめし、特に疑惑のフィクサー・秋山直紀被告が事務局長を務めた防衛族サロン「安全保障議員協議会」と社団法人「日米平和・文化交流協会」をめぐる疑惑、そしてミサイル防衛の利権に食い込む三菱重工を筆頭とする防衛産業の深い闇を追った渾身の労作である。

 著者の野田氏は『破壊工作 大韓航空「爆破」の真相』(宝島社)などの執筆では緻密な取材力に定評があり、田中稔氏は社民党機関紙「社会新報」の記者として癒着の現場を直撃取材してきた。

 妄想と虚飾にまみれたMD(ミサイル防衛)の利権ビジネスを追うことで日米軍需企業の醜悪群像や軍需利権政治家たちが浮かび上がる。著者たちは「『憂国』の仮面をはがし『日米同盟』の真の姿を暴きたい」と訴える。この続編も執筆中だという。

新刊本の問い合わせは第三書館TEL03[3208]6668まで

地方経済

『バス再生を考える』(横田昌三・社民党政策審議会 600円)

一.乗合バス「規制緩和元年」の風景
◆撤廃された需給調整規制
◆難しくなった「内部補助」
◆相次ぐ赤字路線からの撤退
◆「おいしい路線」ねらって競争戦
◆JRは高速バス重視へ
◆八割が赤字事業者という現実
◆分社化でコスト・ダウン
◆伸びる「買い物」「通院」利用
 
二.「運輸行政の大転換」
◆規制官庁・運輸省の変身
◆バラ色ではない規制緩和
◆クリーム・スキミング
◆規制緩和論者の妄言
◆改正道路運送法の中身←労組は運賃ダンピングを懸念
 
三.変わる補助制度
◆内部補助から運行委託へ
◆国の補助は「効率性」重視
◆「広域的・幹線的路線」の厳しい条件
◆自治体の地方財政措置
◆地方財政自体の拡充強化を
◆交付税の使い方のチェックも必要
 
四.新たな地域交通政策の可能性
◆地域交通も地方分権で
◆タテ割り是正で活性化
◆重要な都道府県の「守る」という姿勢
◆「攻め」の地域協議会に
◆総務省も「地域交通計画」を提唱
◆ムーバスの成功
◆コミュニティ・バスは花盛り
◆地域で支える
◆利用者である市民との合意形成←会社と組合で研究会も
◆会社と組合で研究会も
◆現場の知恵の活かし方
◆政策提言の重要性
 
五.バス再生でまちづくり
◆バスの地域活性化効果
◆クロスセクター・ベネフィットで評価
◆「生きた補助金」か「死んだ補助金」か
 
六.いまサッチャリズムの国で
◆数字は赤字でも社会的には黒字(ドイツ)
◆「バスウォー」の教訓
◆「痛みを分け合う」というウソ
◆自治体まかせを逆手に
◆オムニバスの原点=バスは「みんなのもの」

お申し込み連絡先 〒100-8962東京都千代田区永田町2−1−1参議院議員会館337号
電話03−3508−8337 FAX03−3503−8889
参議院議員 渕上貞雄事務所気付

(関連リンク)
政策地域格差是正・いきいき元気な地域創造プラン


 


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