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国民生活の改善求める緊急署名

生活があぶない

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清刷┃国民生活の改善求める緊急署名〜取り組み中〜 new!
署名用紙 署名にご協力いただける方は、お近くの社民党にご連絡ください。

福島党首(右)が後期高齢者医療制度の廃止を求める日本高齢・退職者団体連合を激励(3月4日)。
福島党首(右)が後期高齢者医療制度の廃止を求める日本高齢・退職者団体連合を激励(3月4日)。

 大企業は5年連続で過去最高のもうけといわれますが、その実感はありません。サラリーマンの平均賃金は9年連続で下がり続け、最近の物価高が苦しい生活に追い討ちをかけています。年収200万円以下が4人に1人に、3人に1人が「非正規社員」になるなど、格差拡大の問題も深刻です。

後期高齢者医療制度の廃止、5千万件の年金記録の解決、労働者派遣法の抜本的改正、定率減税と各種控除の復活、不公平税制の是正

75歳以上のお年寄りを既存の医療保険制度から切り離す形で、

4月から発足する予定の「後期高齢者医療制度」への不安が広がっています。政府・与党は、当面の負担増を凍結するとしていますが、いずれ「保険料引き上げか、それともサービス切り下げか」が迫られることになるのは、火を見るより明らかだからです。社民党は廃止をめざします。

 社民党は、国民生活の不安解消と改善のため、「緊急署名」運動に取り組んでいます。皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

【請願項目】

1.後期高齢者医療制度を廃止し、いつでも、誰でも、どこでも、平等に医療が受けられる持続可能な医療制度を実現すること。

2.5000 万件の年金記録を早期にすべての被保険者に結びつけること。年金制度は全額税方式の「基礎的暮らし年金」(誰でも8 万円)を土台に、個人と企業の保険料による所得比例年金を重ねて、老後の安心を確保すること。

3.労働者派遣法を抜本的に改正するとともに、現行全国平均673 円の最低賃金を時給1000 円以上にすること。

4.所得税・住民税の定率減税を復活するとともに、年金控除や老年者控除などこの間切り下げられてきた控除を元に戻すこと。

5.上記の国民生活の改善、格差是正のために、法人税・高額所得者の所得税(約3.3兆円)の優遇減税を廃止するなど不公平税制を是正するとともに、特別会計の余剰資金(約30 兆円)を活用すること。


(関連リンク)
社民党の政策(随時更新中)
「安心の財政再建プラン」の実現(コラム)2007年9月

 


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