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選挙情報

2010年参議院選挙 社民党・予定候補者紹介

山城博治 (やましろ・ひろじ) 沖縄選挙区(推薦)

木村えい子 社民党全国連合常任幹事会は17日、参院選候補者として選挙区で1人、比例代表で1人を公認し、選挙区1人の推薦を決定した。

 沖縄選挙区(同1)では、沖縄平和運動センター事務局長で無所属新人の山城博治(やましろ・ひろじ)さん(57)を推薦。山城さんは52年生まれ。法政大卒。08年まで沖縄県職員として働く。04年から同センター事務局長として辺野古新基地建設反対闘争の文字どおり先頭に立ち、運動の顔の1人となってきた。

木村えい子 (きむら・えいこ) 神奈川選挙区

木村えい子 社民党全国連合常任幹事会は17日、参院選候補者として選挙区で1人、比例代表で1人を公認し、選挙区1人の推薦を決定した。

 神奈川選挙区(定数3)では、党神奈川県連合副代表で新人の木村えい子(きむら・えいこ)さん(62)を公認。木村さんは48年生まれ。熊本県立八代東高定時制卒。上京後、労組書記を務めながら女性の権利や平和を守る市民運動に参加。87年、藤沢市議に初当選(4期)。この間は「派遣切り」に遭った労働者や路上生活者らの生活・就労支援を行なうNPO活動に尽力してきた。

大瀬敬昭 (おおせ・のりあき) 比例

 社民党全国連合常任幹事会は17日、参院選候補者として選挙区で1人、比例代表で1人を公認し、選挙区1人の推薦を決定した。

 比例代表には、党広島県連常幹で新人の大瀬敬昭(おおせ・のりあき)さん(47)が立つ。大瀬さんは62年生まれ。広島県立油木高卒。私鉄労働者として社青同運動に参加し、中央本部委員長を担う。現在、党県連書記。

伊沢昌弘 (いさわ・まさひろ) 岩手選挙区

伊沢昌弘党全国連合常任幹事会は6月10日、参院選岩手選挙区(定数1)の候補者として党岩手県連合幹事長で新人の伊沢昌弘(いさわ・まさひろ)さん(63)の公認を決定した。
伊沢さんは47年生まれ。岩手大卒業後、化学メーカー勤務を経て県職員となり、保健所で環境衛生・公害問題を担当。
91年、盛岡市議に初当選(1期)。93年、県議に初当選(3期)。05年から県連幹事長。07年に参院岩手選挙区、09年に衆院岩手1区から出馬した。 現在、憲法擁護岩手県連盟議長などを務める。[→伊沢昌弘のホームページ](別ウィンドウが開きます)

森原秀樹 (もりはら・ひでき) 東京選挙区

森原秀樹党全国連合常任幹事会は4月15日、参院選東京選挙区(定数5)の候補者として元国際NGO事務局長で新人の森原秀樹(もりはら・ひでき)さん(37)の公認を決定した。

森原さんは72年生まれ。慶応大卒。アムネスティ・インターナショナル日本勤務、反差別国際運動事務局長、聖学院大非常勤講師などを経て現在、衆院議員政策秘書。衆目の一致する国際人権NGO活動のエキスパートだ。[→森原秀樹OfficialWeb]  [→森原秀樹のブログ](別ウィンドウが開きます)

山田清彦 (やまだ・きよひこ) 青森選挙区

山田清彦党全国連合常任幹事会は4月8日、参院選青森県選挙区(定数1)候補者として前三沢市議で新人の山田清彦(やまだ・きよひこ)さん(53)の公認を決定した。

山田さんは57年、三沢市生まれ。三沢高を経て亜細亜大卒。地域労働運動専従などを経て04年、市議に立候補し繰り上げ当選(1期)。現在、党県連合常幹、核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長など。六ヶ所再処理工場反対運動の先頭に立ち、著書に『下北「核」半島危険な賭け―再処理・核燃サイクルの行く末』『下北「核」半島危険な賭け2―再処理工場と放射能被ばく』などがある。[→山田きよひこ ほっとHOTチャンネル](別ウィンドウが開きます)

原和美 (はら・かずみ) 比例

原和美社民党全国連合常任幹事会は3月25日、参院選の比例代表候補者として元新社会党副委員長で新人の原和美(はら・かずみ)さん(60)の擁立を決定した。

原さんは50年生まれ。神戸大大学院修了。郵政職場に勤務し全逓(当時)運動に参加。83年、社会党(同)から神戸市議に初当選(5期)。03年から国政選挙に4回挑戦。新社会党副委員長、同党兵庫県本部委員長を歴任。今年2月に同党を離党し、3月、社民党に入党した。現在、「戦争への道を許さない・兵庫おんなたちのネットワーク」代表、I女性会議県本顧問を務める。原さんは入党に当たって「党公認候補として議席獲得に力の限りを尽くす」とともに、「社民党の政策実現のために奮闘する」と決意表明した(9日付)。[→原和美の井戸端考](別ウィンドウが開きます)

岡内須美子 (おかうち・すみこ) 香川選挙区(推薦)

岡内須美子社民党全国連合常任幹事会は3月25日、香川選挙区候補者として前高松市副市長で無所属新人の岡内須美子(おかうち・すみこ)さん(57)の推薦を決めた。

岡内さんは52年生まれ。奈良女大卒。高松市役所に勤務し、07年まで在職。同年に副市長に就任し、今年3月まで務めた。[→岡内須美子のブログ](別ウィンドウが開きます)

浅野隆雄 (あさの・たかお) 比例

浅野隆雄社民党全国連合常任幹事会は3月18日、参院選比例代表候補者として党北海道連合幹事長で新人の浅野隆雄さん(53)の公認を決定。 浅野さんは郵便局勤務、衆院議員秘書などを経て04年から道連幹事長を務める。

[→浅野隆雄ブログ](別ウィンドウが開きます)

保坂展人 (ほさか・のぶと) 比例

保坂展人社民党全国連合常任幹事会は3月18日、参院選比例代表候補者として前衆議院議員で新人の保坂展人さん(54)の公認を決定。 保坂さんは現在、社民党東京都連合副代表。衆議院議員当時は「公共事業チェック議員の会」事務局長として「コンクリートから人へ」の先べんをつける。

[→保坂展人ホームページ](別ウィンドウが開きます)

菅野哲雄 (かんの・てつお) 宮城選挙区

菅野哲雄社民党全国連合常任幹事会は3月18日、参院選宮城選挙区の候補者として前衆議院議員の菅野哲雄さん(61)の公認を決めた。 菅野さんは現在、社民党宮城県連合代表。衆院では農水委員会を中心に活躍。個別所得補償時代を迎えた中での即戦力だ。

[→菅野哲雄ホームページ](別ウィンドウが開きます)

堤かなめ (つつみ・かなめ) 福岡選挙区(推薦)

堤かなめ社民党全国連合常任幹事会は3月4日、参院選福岡選挙区(定数2)の候補者として元九州女子大学教授で新人の堤(つつみ)かなめさん(49)の推薦を決めた。 2月27日に開かれた党福岡県連合常幹であいさつした堤さんは「民間、NPOの限界を感じ政治にかかわることが大切だと立候補を決意した。福島党首らと共にDV(ドメスティック・バイオレンス)、性暴力禁止法などに超党派で取り組みたい」と決意を語った。[→堤かなめ 〜国政にチャレンジ](別ウィンドウが開きます)

大川朗子 (おおかわ・あきこ) 大阪選挙区

大川朗子党全国連合常任幹事会は1月21日、参院選候補者として、埼玉選挙区(定数3)に党埼玉県連合代表で前衆院議員の日森文尋(ひもり・ふみひろ)さん(61)、大阪選挙区(同3)に司法書士の大川朗子(おおかわ・あきこ)さん(52)の2人の新人の公認を決定した。[→大川あきこ オフィシャルWEBサイト] [→大川あきこblog](別ウィンドウが開きます)

 

日森文尋 (ひもり・ふみひろ) 埼玉選挙区

日森文尋党全国連合常任幹事会は1月21日、参院選候補者として、埼玉選挙区(定数3)に党埼玉県連合代表で前衆院議員の日森文尋(ひもり・ふみひろ)さん(61)、大阪選挙区(同3)に司法書士の大川朗子(おおかわ・あきこ)さん(52)の2人の新人の公認を決定した。

 

青山光子 (あおやま・みつこ) 愛知選挙区

青山光子党全国連合常幹は昨年12月24日、参院選新潟選挙区(定数2)に現職(1期)で党常幹(環境・人権担当)の近藤正道(こんどう・まさみち)さん(62)、同愛知選挙区(同3)に新人で党愛知県連合副代表の青山光子(あおやま・みつこ)さん(61)の2人の公認候補の擁立を決めた。

 

近藤正道 (こんどう・まさみち) 新潟選挙区

近藤正道党全国連合常幹は昨年12月24日、参院選新潟選挙区(定数2)に現職(1期)で党常幹(環境・人権担当)の近藤正道(こんどう・まさみち)さん(62)、同愛知選挙区(同3)に新人で党愛知県連合副代表の青山光子(あおやま・みつこ)さん(61)の2人の公認候補の擁立を決めた。

[→近藤正道のホームページ](別ウィンドウが開きます]

福島瑞穂 (ふくしま・みずほ) 比例

福島みずほ福島党首が3期目へ挑戦 党全国連合常任幹事会は10月8日、来年の参院選比例代表の予定候補者として、福島みずほ党首(53・現2)を擁立することを決定した。

[→福島みずほのホームページ](別ウィンドウが開きます)

吉田忠智 (よしだ・ただとも) 比例

吉田忠智党全国連合常任幹事会は9月17日、来年の参院選比例代表の予定候補者として、新人で大分県議の吉田忠智(よしだ・ただとも)さん(53)を擁立することを決定した。

吉田さんは56年、大分県生まれ。九州大卒。79年に大分県庁に入職。00年の県議補選で県議に初当選し、現在3期目。党県連合副代表、党県自治体議員団会議幹事長、連合大分議員懇副幹事長などを務める。

[→吉田忠智のホームページ](別ウィンドウが開きます)


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