声明・談話

2019年7月2日

九州・西日本における大雨について

社会民主党幹事長 吉川はじめ

 すでに九州方面を中心に記録的な大雨となっていますが、明日3日昼前から4日にかけて梅雨前線の活動がさらに活発化し、九州を中心に西日本で「猛烈な雨」や「非常に激しい雨」が降るおそれがあるとして、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけました。

 社民党は本日18時、関係県連合、自治体議員団に対し、九州・西日本の大雨について情報の収集及び防災対応、被害状況の把握に努めるよう要請しました。事態の推移を注視しつつ、関係県連合、自治体議員団と連携しながら、対応に万全を期して参ります。

以上