2018北海道地震災害対策本部の設置について

声明・談話

2018年9月6日

第13回常任幹事会

2018北海道地震災害対策本部の設置について

総務企画局

 1.目 的

2018年9月6日3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源とするM6.7の地震があり、北海道安平町で震度6強の揺れを観測するなど、北海道全域にわたる大規模な地震が発生しました。北海道内で心肺停止の方やけが人、安否不明者が発生しているほか、家屋の倒壊や土砂崩れ、大規模な停電・断水、道路や鉄道始め交通機関への影響などが生じています。北海道電力泊原発では地震による停電で外部電源を喪失し、非常電源で冷却しています。

社民党は、今回の地震の甚大な被害に対応するため、又市征治党首を本部長、福島みずほ副党首を副本部長、吉川元幹事長を事務局長として、全常任幹事からなる「2018北海道地震災害対策本部」をただちに設置しました。

被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げるとともに、社民党としても、北海道連合始め関係府県連合、自治体議員団とともに、情報の収集、被害の全容の把握に努め、関係住民、関係自治体等の要望の実現など、災害対応に万全を期して参ります。

2.構  成

本 部 長  又市 征治 党首

副本部長 福島みずほ 副党首

事務局長 吉川 元 幹事長・政策審議会長

照屋 寛徳  国会対策委員長

横田 昌三  総務企画局長

中川 直人  組織団体局長

服部 良一 常任幹事

山 登志浩  常任幹事

3.事務局

総務企画局、組織団体局、政策審議会

以上