自民党総裁選挙について(コメント)

声明・談話

2018年8月22日

自民党総裁選挙について(コメント)

社会民主党党首 又市征治

 自民党は21日、総裁選日程を「9月7日告示-20日投開票」と正式に決定しました。連続三選を目指す安倍晋三総裁に石破茂元幹事長が挑む一騎打ちとなる公算となっています。自民党総裁選は政権党の総裁選挙なわけですから、アベノミクスなど安倍政権のやってきたことを責任を持って議論してもらいたいと考えます。北東アジアの外交はこれでいいのか、森友・加計学園の問題はけじめはついたのかなどについても、政策論争を戦わすべきです。

 安倍晋三首相はむしろギリギリまで出馬表明を遅らせて、石破茂元幹事長との論争を避けるような対応を取っているように思います。憲法改正も含め、国民の前で堂々とやるべきだということですし、論戦の機会を安倍さんが逃げ回ろうとすることは許されることではないということは率直に申し上げなければなりません。

以上