声明・談話

2017年7月27日

民進党蓮舫代表の辞意表明について(談話)

社会民主党幹事長 又市征治

1.民進党の蓮舫代表は、本日記者会見を行い、代表を辞任する意向を表明した。熟慮の上の重い決断と受け止めたい。民進党が野党第一党として、安倍政権に対峙し安倍政権に代わる受け皿となるためには何をなすべきなのかの真摯な総括を行われることが求められている。いまや国民の信を失ったアベ政治の暴走を止めるためにも、党の体制の立て直しを急ぎ、院内外の共闘のリーダーシップを発揮されることを期待したい。

2.蓮舫代表が会見で述べたように、いつ解散・総選挙があってもおかしくはない。野党4党は、この間の党首会談や幹事長・書記局長会談で、次期衆議院総選挙について、できる限りの協力、野党の連携の協議を加速させ、一致したところを順次発表していくことを確認している。アベ政治の暴走に正面から対峙し、多くの国民の期待に応えるため、社民党は、衆議院の小選挙区選挙でのすみ分けをはじめとする4野党の共闘と選挙協力の前進をはかっていく。

以上