声明・談話

2015年4月27日

ネパール大地震の被害にお見舞い申し上げます(コメント)

 社会民主党党首 吉田忠智

   さる25日、ネパールの首都カトマンズ近郊で発生したマグニチュード7.9の地震で、大きな被害が生じました。死者は27日現在、ネパールだけで3218人に達したといわれていますが、ネパール政府当局者によると、死者数が8000人を超える可能性があるとの見方も出ています。

 社民党を代表して、今回の大地震の被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い行方不明者の救出と復旧、生活の再建を願ってやみません。

 ネパールと言えば、2013年に亡くなった三重野栄子元社民党参議院議員がネパールで学校建設の支援を続けて20年以上が経っていることが思い浮かびます。

 すでに日本政府は国際緊急援助隊を派遣しておりますが、阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災などの大地震を経験した日本として、可能な限りの支援に全力を挙げるべきだと考えます。

以上